ラーニング用に教えてもらったことを自分用にまとめた
ものです(参考程度に見てみるもの)
0、ロジカルシンキングとは、
権威や慣習にとらわれず物事を要素に分解、要素を統合し本質を見極める考え方のこと。
戦略コンサルタントがクライアントの問題解決を行う上で活用している思考法。
強力なツールの一つ。
効果:
業務上で答えを出せない時、考えて答えを出して次のアクションに移ることができる
やっつけ仕事にせず、そのゴールに対して自ら考え、より意味のある仕事にすることができる
自ら職場やお客様の問題を発見し解決策を考える事ができる
提案や依頼などの場面で人にわかりやすく伝えて納得させ、動いてもらう事ができるなど
1、問題を定義する
あるべき姿と現状を客観的に見てギャップを把握する(定義づけ)
強引に解決策に飛び付かず、あるべき姿と現状のズレを認識する事
2、原因を究明し、課題を設定する
課題(イシュー)を細かく分解していく
時間とのバランスも大切にし、問題の原因を追究する
取り組むべき重要問題を設定(見込みのある課題とする)
・MECE(Mutually Exclusive Collectively Exhaustive漏れがなくダブりもない)を活用して
問題を分解し、原因を捉える レベル感を揃える
・ロジックツリー(原因を広く捉え深掘りするもの)原因究明(WHYツリー)、解決策の検討(HOWツリー)
・フレームワークの活用(5W1H、3C、ビジネスプロセス、7Sなど)
3、メッセージをまとめる
取り組むべき重要問題を課題として、伝える
WHAT、WHY、HOWを用いる
空、雨、傘型などで相手の納得感を向上させる
